こんにちは、スタッフのMidoriです^^
お盆休みでは、皆さん、いい思い出はできましたか?
先日、県外から大分に遊びに来ていた友人家族に、大分を案内する機会がありました。
温泉があって、自然も豊かで、食べ物もおいしい。
「大分って、健康に暮らすにはいい場所だよね」という話から、「そういえば、大分は健康寿命も長そう!」という話になり、少し調べてみました。
皆さんは「健康寿命」という言葉をご存じでしょうか?
健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のことです。
実は大分県は、以前、健康寿命が全国でもかなり上位でした。
令和元年(2019年)のデータでは、大分県の男性の健康寿命は73.72歳で全国1位。女性も76.60歳で全国4位でした。
「やっぱり大分って健康に暮らせる県なんだ!」と思ったのですが、最新の令和4年(2022年)のデータを見てみると、男性は72.37歳で全国25位、女性は75.94歳で全国10位となっていました。
大分には、温泉があります。
豊かな自然があります。
おいしい食べ物もあります。
こうした環境は、私たちの健康的な暮らしを支えてくれる大切なものだと思います。
でも、それだけではありません。
自分の身体を動かすことも、健康に長く暮らすためには欠かせません。
日本全体で見ても、平均寿命と健康寿命には差があります。
令和4年のデータでは、平均寿命は男性81.05歳、女性87.09歳。一方、健康寿命は男性72.57歳、女性75.45歳です。
つまり、平均寿命と健康寿命には、男性で約8.5年、女性で約11.6年の差があります。
長生きすることはもちろん素晴らしいこと。
でも、せっかくなら、できるだけ長く元気に、自分の身体で好きなことを楽しみたいですよね。
旅行に行く。
家族と出かける。
温泉に入る。
趣味を楽しむ。
好きなものを食べに行く。
こうした何気ない日常も、実は「自分で動ける身体」があってこそ楽しめるものです。
そして、筋肉や体力は、何もしなくてもずっと維持されるわけではありません。
あぁ、耳が痛い…!
だからこそ、「まだ元気だから運動する」のではなく、「これからも元気でいるために運動する」
という考え方が大切!
今日のトレーニングは、今の身体を変えるだけではなく、10年後、20年後の自分の「できる」を守るための時間でもあります。
階段を自分の足で上る。
旅行先でたくさん歩く。
子どもや孫と一緒に遊ぶ。
好きな場所へ自分で出かける。
そんな当たり前の日常を、できるだけ長く楽しむために。
大分県が「健康寿命日本一」を目指しているように、私たち一人ひとりも、自分自身の健康寿命を少しずつ延ばしていけたらいいですよね。
温泉も、自然も、食も豊かな大分。
そこに、「身体を動かす習慣」もプラスして。
皆さんのこれからの毎日が、元気で、楽しく、やりたいことを思い切り楽しめるものであるように。
そのための身体づくりを、今日もGYM PROTEIOSで一緒に続けていきましょう!
「最近、運動できていないな」という方も、まずは無理なく、できることからで大丈夫です♪
今日もジムでお待ちしております^^
P.S.
ヨガの勉強を始めてはや6年ほど。
遂に先月、ひっそりとヨガインストラクターデビューしました。
タイミングがあれば、ぜひお待ちしております!