コロナリスクと疾患リスク

大分市のキャバクラでの感染で他の従業員は陰性だったようで、良かった良かった。。。

さて、

コロナ関連で思うことを。

完全に個人の意見なので反対意見はあると思いますが、ジムの代表としてなぜ開けているのかを説明する義務があるかもしれません。

今回の騒ぎで大手ジムは休業しました。

リスク管理としては正しいかもしれません。

このジムだって閉めれないことはない。

こんな時になんでやってるんだ!

という人もいるでしょう。

感染が広がったらどうするんだ!

と。

でも閉める意味はほとんどない、と思っています。

いや、言い過ぎですね。

意味はなくないけど、これで閉めたらインフルエンザの度に閉めなければならないのではないでしょうか?


私は結構、偏屈です。

自分の考えで物事を進めます。

周りが何を言おうとあまり気にしない。

起業家はそういう人が多いと思います。

上場企業は違いますよね。

自分の信念を曲げてでも、株主の顔色を伺わねがならない。

〇〇でコロナ感染!なんて情報が出て株価が下がったら、株主から苦情殺到しますからね。

そりゃ閉めますわな。

当ジムは小さなジム。

見も知らぬ株主の顔色も伺う必要なく、考えることは

それをするとお客さんにメリットがあるのか」

まずはこの1点です。


調べたところによると、

現時点では、飛沫感染と接触感染の2つが考えられます。

空気感染は否定できない、という感じですね。


パターン1

ウイルス保有者がくしゃみや咳などをする

→空気中に漂い、それを吸い込む


パターン2

ウイルス保有者がくしゃみや咳などをする

→どこかに付着する

→それを誰かが触る

→手に付着する

→その手で口や鼻、目を触る


パターン3

保有者がくしゃみや咳をしてそれを手で押さえる

→その手で周りの物に触る

→ウイルスが付着する

→そこを誰かが触る

→手に付着する

→その手で口や鼻、目を触る

という3つの経路が考えられます。

まずこの経路からして、かなりの低確率。


そして、その次に

・ウイルスはそれ自体では存在できない、できても2時間程度か?

ということ。

さらに、

ウイルスが身体に入っても、身体には自己免疫により死滅させる力があるということ

ということを鑑みて、冷静に考えれば、かなり発症の可能性は低いと思うんですよね。

そんなにおお騒ぎしなきゃいけないのか!?と。


コロナウイルスは危ない!という人は危ない情報ばかりを集めます。

致死率がインフルエンザより高いとか、重篤化する可能性があるとか、、

ウイルスがどこにでも付着しているとか

世界中で何千人も亡くなっているとか・・・

もうキリがない。

まぁ、可能性はあります。

生きている限りなんでも可能性はあるんです。

私が感染して、死ぬ確率だって多少はあるわけです。

じゃ、そう人が日頃から食生活を気をつけているのか?

インフルエンザでも同じような対応をしているのか?

ガンや糖尿病などのリスクをあげる生活をしながら、こういう時に過剰反応してませんか?

本当に気をつけて車の運転をしているのか?

ということ。

世の中にはコロナウイルスより危ないリスクはたくさんあります

じゃないですか?


世の中には良い菌も悪い菌もいて、ヒトもその中で共生しているわけです。

人間だけが特別な生き物ではありません。

人間だけが特別に清潔な環境でなければならない、ということはないと思います。

病気は別です。


気をつけるのはいいことです。否定しません。

コロナウイルスについては重篤化して、死亡する方もいますし。

何をするにせよ、気をつけ過ぎるということはありませんから。

ただ、今回はコロナウイルスの正体が分からないだけに確かに怖いけど、ちょっと過剰反応な気がしてなりません。

早く色々が落ち着きますように・・・

マジで頼むわ。

先が見えないのでちょっと不安です。

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