こんにちは。

クラソノです。

1月ももう半分が終わりました。。

 

最近入会した方も多いと思いますし、久しぶりにダイエットの話でもしようかと思います。

ジムに入会してくる方の8割くらいはダイエット目的です。

 

ダイエット目的といえど、その目的は人それぞれ。

 

いや、ちょっと違いますね・・・

目的は人によって違うですが、その目的を果たすためにダイエットという手段を選び、ダイエットの手段として筋トレをするわけですよね。

 

目的というのは、ゴールです。

健康になりたいとか、

キレイになりたいとか、

いつまでも若くいたいとか。

卒業式や入学式や結婚式で人前に出るためかもしれません。

 

その手段としてのダイエットってことですよね。

ダイエットには筋トレと食事管理 

ダイエットの手段として筋トレはもちろん大事なのですが、食事管理もすごーく大事です。

ダイエットのために食事管理をするのでなく、ダイエットを機会に食事ということについて考えるチャンス、と考えてください。 

 

正しい食事の知識は一生使えます。

せっかくなので、このチャンスに身につけましょう。

 

これまで数十冊、いや数百冊くらいのダイエット本を読んできたクラソノが色々と教えます。   

 

ではどんな食事管理法があるのでしょうか?

今回は代表的なものをちょっとご紹介します。

 

色々なダイエット方法

1 食事のカロリーをコントロール

・マクロダイエット

ビジネスマン筋トレ本でおなじみのteststeron氏もマクロダイエット推しです。

基本的にはカロリー管理です。

タンパク質、炭水化物、脂質のバランスを意識しつつ食事を管理する。

 

アプリなどを使って食べたものを記録していく手間はありますが、ある意味理想的なのかもしれません。きちんとやれば成功する可能性は高いです。

デメリットは面倒くささですね。

あと、基礎代謝が元にカロリーコントロールするのですが、その基礎代謝の計算が実際は難しい。

同じものを食べても人によってどれくらい消化できるか、どれくらいエネルギーとして使えるか、というのことも違っています。

個人差が出やすいのもデメリットかもしれません。

とはいえ、一度は試す価値はある方法です。 

・炭水化物を減らすダイエット

これも基本的にはカロリーカットです。

このダイエットのメリットはルールが簡単なこと。

これは大事ですよね。

ご飯の量を半分に減らす。夕食はお米を食べない、などルールがシンプルです。

そして、もう一つは身体への負担がそこそこ少ないことです。

 

一般的に日本人はかなり炭水化物過多です。

なので、炭水化物を半分に減らしたところで、身体的に無理になることは少ないです。

 

デメリットは、エネルギーの基となる糖質が少ないので、あまり力がでないというところです。

筋トレをするときにはこのデメリットは大きいです。

なので、例えば食事ではお米を食べずに、トレーニングの前後だけは軽く炭水化物を摂取するなどのルールにしてもいいかもしれません。

 

・脂質を減らすダイエット

カロリーカットの王道手法です。

脂質は1gあたりカロリーが最も高いので、効率よくダイエットをしようと思えば脂質カットを選択するのは当たり前です。

脂質カットのメリットは、糖質をカットしないので、いい筋トレができるということ。

ボディビルダーの減量は基本的に脂質カット。

脂質カットの食事の王様は鶏胸肉やささみです。

 

デメリットはホルモン的なバランスに支障をきたすおそれがあること。

男性はいいとして、女性はちょっと問題です。

肌がカサカサになったり生理不順などの可能性があります。

とくに甲状腺機能に問題がある人はちょっとリスクが大きいかもしれません。

 

食べ物を決める

・ケトジェニックダイエット

ケトンダイエット、炭水化物カットダイエットです。

ライザップさんはこの手法です。

ルールはシンプル。基本的には一切の炭水化物をカット。

減らすのではありません。カットです。

身体に糖質を溜めない、入れないというのがミソです。

そうすることで、使うエネルギー源として、脂肪が使用されます。

使われるエネエルギーが糖質→脂肪になるってことです。

そういう体質というかエネルギー供給の体質にするってことです。

 

メリットはルールが簡単なこと。

そして、最初に体重が落ちること。

「体重が落ちる」であって「脂肪が減る」ではありません。

糖質にくっついている水分がなくなるので、その分減るってことです。

なので最初に5kgくらいすーっと減ります。

とりあえず減るっていうのは成功体験になるので良いことです。

 

デメリットは食事制限がしんどいかもしれないこと。

あと糖質をエネルギーとしないので、力がでないというの残念なところです。

我慢しなければならないダイエットはリバウンドの可能性大です。

ここも大きなデメリットの一つです。 

 

食事時間を管理する

・時間管理

食事の内容を変えずに、

朝を抜く、昼を抜く、夜は19時以降食べないなどの方法もあります。

・断食

断食も時間管理に近い考えです。

断食をする場合は、3日間のファスティングとかはやっちゃダメなやつです。

断食をする場合は、簡潔的な断食をおすすめします。

一食抜くのもそうだし、たとえば一週間のうち1日2日を断食するという方法もあります。

全然ありだと思います。

食事管理をする上で大切なこと

どの方法にしろ、大事な考え方として、

その食事を10年間続けることができるかどうか?

というのをイメージするといいと思います。

 

「その食事を十年続けることができるか?」

「10年前から続けていたら、今はもっと健康だっただろうか?」

「もっとキレイな身体になってただろうか?」

自分に問うてみましょう。

 

10年じゃなくても5年でも3年でもいいのですが、

つまりはその食事を続けていれば、

精神的なストレスなく、そして健康的な身体になり続けることができますか?

ということです。


 

どの方法にするにせよ、ある程度の我慢は必要です。

自分に合う合わないもあります。

 

ご自身で納得して考えて実行するのが最高のダイエットです!

詳しい方法を聞きたい場合はどうぞスタッフまで。

ただしあなたに合うかどうかは、やってみないと分かりません。

続けられる方法を探してください。