クラソノです。

先日の大会出場に関するアンケートへの回答はお済みでしょうか?

大会というのは、

出ることや勝つことを目的にするというより、

出ることを目標にして頑張ることが大切です。

人は目標がないとなかなか頑張れませんよね。

でも、本当に素晴らしいのは、そういう眼に見える目標なしに努力できることです。

健康になりたい、キレイな身体になりたい、

そういうシンプルな理由で努力できる人は多くありません。

人は弱いものです。

普通に、楽な道に流されます。

もしくは決められずにずるずると引きずってしまいます。

あー明日も仕事か、、なんか疲れているな、とか。

仕事が遅くなったし、明日もあるし、、みたいな感じですかね。

オリバー・バークマンは『限りある時間の使い方』という本の中で「快適な衰退」という表現を使って

「それを続けることが成長につながるか、もしくは続けるほどに魂がしなびていくか、

『快適な衰退より、不快な成長をめざした方がいい』」

と表現しています。

なかなか上手い表現です。

『快適な衰退』へ引きづられないためにも、なにか目標を持つというのは良い方法だと思います。

大会が全てではないですが、それを目指して頑張ることはいいことだと思います。

ただ、あまり頑張りすぎると、大会が終わったときに燃え尽き症候群になりますので、あくまでも最終目標ではなく、通過点としてください。

また、新年度は新しいことにチャレンジしやすい時期でもあります。

ちょうど今年は空手チャレンジ企画として、

「1年で空手の大会で優勝を目指しませんか?」

という企画も出しています。

こちらはちょっとハードルが高いかもしれませんが、特に20代、30代の方にはおすすめの企画です。

ちょっと『不快な成長』をしてみませんか?

こちらも通過点としても目標として、まぁちょっと、とりあえず1年間頑張ってみるかな、という感じでいいと思います。

一年なんてボーっとしてたらあっという間ですからね。

来週から一応道場としてスタートする予定ですので、興味ある方はお友達をお誘いの上、ぜひどうぞ。