ベンチプレス100kgの難易度は?

100kgクラブへようこそ!

体重じゃないですよ。

男性の憧れベンチプレス。

女性は苦手な人が多いですが、男性には圧倒的な人気です。

寝転んで高重量を扱える数少ない種目の一つ。

何キロ挙げればいいの?

という一つの目安が100kgだと思います。

体重関係なくやはり100kgというのは一つの区切りになります。

スクワットなら120kg

デッドなら150kg

ベンチプレス100kgの難易度は高いのか?

ずばり高いですね。

ただし、地道にやれば達成できる可能性も高い。

このジムでも100kgをあげるのは数名です。

先日は二年くらいかかって40kg→100kgになった人が出ましたが、それでも早い方かもしれません。

かなり地道にやってましたので。

入会当初を知ってる私からすれば涙ものです。

中には50歳をすぎてからベンチプレスのマックスを更新し続け現在MAX140kg!みたいな怪物みたいな方もいますが、そんな人は稀です。

言っておきますが、別に100kg挙がるからスゴイとか、すごくないとかじゃありません。

そもそも体重がかなり関係してきます。

まず体重が50kg台だとかなり難しいです。

80kgくらいだと可能性がかなり上がります。

「100kgなんて誰でも挙がる」

なんていいますが、それは優等生が「勉強すればだれでも国立大学に入れるよ」

と言っているようなもの。

できない人には、できません。

同じ筋量であっても、手の長さやフォーム、怪我の有無などによります。


ただし、できるかどうかはやってみなければ分かりません。

どうせ俺には無理だから・・・

と諦めるのが一番よくない。

50kgでも100kgでも目標目指して頑張るところに意義があるのです。

今40kgしか上がらないのであれば、50kgを目指せばいい。

人は人、自分は自分。

って小さいころ言われましたよね。

それです。それ。

競技者は別として、人と比べることには何の意味もありません。

昨年の自分と比べてどうなの?という方が大事です。

人によっては現状維持でもいいかもしれません。

100kg挙がっても世間的には「へぇーすごいね」くらいですよ。

消費カロリーも微々たるものです。

ベンチプレス100kg1回の消費カロリー

とはいえ、やはり一つの目安ですし、チャレンジしている方も多いです。

あともう少し、という人も何人かいます。

ベンチプレス100kgのためのメニューの組み方

毎回毎回100kgチャレンジするのは効果的ではありませんし、安全面でのリスクもあります。

なので70kgとか75kgを回数をこなすことで100kg挙上できる筋力をつけることをおすすめします。

では、

どれくらいあがれば100kg行くのか?

基準を教えます。

・70kgの場合は12reps×2セットできれば間違いなく100kgくでしょう。

・75kgなら10reps2セットできればほぼ間違いなく100kg挙がります。

もしくは75kg12回1セットでもいけばおそらくいける。

・80kgなら8回を2セットまたは10回を1セットでもできれば、

・90kgなら4回2セットまたは5回1セットできればいけます。

どこを目標にしていもいいと思います。

この数字は結構慎重に書いています。

実際は、75kgを10回1セットできれば100kgあげることができるかもしれません。

ただ、2セットできればまず間違いない!

ということです。

なので、75kgであれば10回を2セットできれば、軽く100kgいくと思います。

人により効果的、やりやすい方法というのは違います。

90kgでやった方が反応がいい場合もあるし、70kgの方がいい人もいます。

一般的には数週間で変化をつけながらやるのがいいと言われています。


私的には、

安全面や効果面を考えて、75kgを10回2セットまたは80回8回2セットを目指すことをおすすめします。

そして、

75kg10回2セットをクリアするために70kg12回を5セットやる、という感じです。


繰り返しますが、100kgは目安です。

体重が少ない人はやはり不利です。

65kgくらいないと絶対的に不利です。

体重に関わらずの目安としては、まずは自分の体重の重さを10回を目標にするといいと思います。

女性であれば自分の体重の半分を10回。

「いや、俺の体重じゃ10回無理だよ、、」

という場合は体重を落とした方がいいかもしれません。


そして、

これをクリアすれば、中級者レベルです!

さて、これで目安ができました。

あとは頑張るだけです!!

繰り返しますが、大事なのは100kgという重さより、目標をもって頑張るところにあります。

戦う相手は昨日の自分です。

一年前のあなたです。

負けるな!自分!!

筋肉を使うイメージについて、過去に書いているのを思い出しました。

→マッスルコントロールはもう古い?

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