特異性の原則
こんにちは北村です。 今回でブログも4回目そろそろ私の名前覚えてもらえたでしょうか?? 以前に過負荷の原則についてお話しをしました。 今回からはトレーニングする上で原則が何個かあるので一つ一つ紹介したいと思います!! 今回は特異性の原則についてお話しをさせてもらいます。 『特異性の原則=生体は課せられた刺激に応じた適応する』 なんじゃそりゃ~ ですよね!! 簡単にいますと、例えばサッカー選手が上手くなりたいために、野球バットをもって素振りの練習をしました。 結果は、サッカーが上手くなりませんでした。 もちろんですよね!! サッカーが上手くなるためには、サッカーに関係したトレーニングを行うべきなのです。 ドリブルやパス、戦術理解etc….. 筋トレにおいても同じことが言えます。 筋肥大させたいのか、パワーをつけたいのか、筋持久力をつけたいのか。 人によって目的は様々です。 筋肥大させたいのであれば筋肥大に適した刺激があるし、パワーをつけたいならパワー用のワークアウトをする必要があります。 (これらも複雑に絡み合っていて一概に一つのトレーニングだけで目的を達成できる、というわけではありません。) 目的にあったトレーニングを行わない限り、目的達成はできません。 そして、目的に沿ったプログラムでトレーニングをすれば、目的達成は目の前にあります。 あなたも一度考えてみてください。あなたのゴールにちゃんと進んでいますか? お中元なのにお歳暮の品、贈っていませんか? まぁ固い話なりましたが、言いたいのは ・『夏には夏の贈りものをしましょう』 ・『あなたのゴールにあったトレーニングを行いましょう!!』 ということです。 次回は漸進性の原則について触れます!!












