
ヒトの体は左右非対称なのだ
代表の倉園です。 昨日、今日と福岡で身体のお勉強会です。 昨日は、バスだと霧とか事故とか万が一があるかもしれないと思い電車にしたのですが・・・その電車がまさかの遅延! Ⅰ時間遅刻しました。 帰りは帰りでホームを駆け上ったら電車が出て行くのが見えたという、まるでドラマのような展開でした。 おかげでⅠ時間待って次発に乗って、大分に帰ってきたのはⅠ時半。 そんな時間にも関わらず電車は満員でした! さすが福岡!みんな何やってんだ? さて、 今回勉強してるいるのは”肩甲胸郭帯、骨盤帯の総合的な評価とアプローチ” という難しいテーマです。 もともと人間の体には左右差があるよ、というところがミソになります。 心臓が左側にあって、肝臓など臓器の一部が右側にある、と。 肺の形も左右非対称で肺葉の数も左が2つに、右側が3つ。 結果、一般的には人のカラダは左に回旋してるよ、というのが基本的な前提知識。 機能不全や可動域の制限は、ひょっとしたらこんなことが原因かもね、というのが今回セミナーのテーマです。 人のカラダはまだまだ未知のことだらけです。 今回のテーマは、最近ホットなテーマです。 こういうことをやると「今の科学が正しいとは限らないし、20年後には「昔、そんなのあったねぇ」ってなるんじゃない」 と揶揄する意見もあるでしょう。 はい。正直私もそう思います。 しかし、問題は今の段階でどうベストを尽くすかです。 将来どうなってるか分からない、とはいえ今の段階でこんなのがあるよ、と知っておく、考える、ということはすごく大切なことです。 何より、多くの人がこの知識を学んでいるて、学ばなければ学び遅れるという損失は大きいです。 学ぶことはたくさんあります。 でも本当に大事なのは学ぶことでなく、それをどう生かすかです。 今日、昨日の続きがあります。 今回の学びはいつか、あなたに還元できることがあると思いますよ。