専門分野
大坂なおみ選手が優勝した全豪オープン 本人はもちろん、大坂なおみ選手を支えたメンタルトレーナー、S&Cトレーナー、アスレティックトレーナー、管理栄養士の活躍は計り知れないほどの努力があったものだと感じました。 最近でこそ、裏方スタッフの方々がニュースや番組で取り上げられることが多くなってきました。 非常に私たちの業界としてはプラスに働くことだと思います。 しかし、アマチュアなどの現場ではどうでしょう 正直、子どもたちに大坂なおみ選手と同じだけのスタッフをそろえられるでしょうか 料金や拘束時間などを考えれば現実的ではありません。 トレーナーの専門はなにか。 あなたは考えたことがありますか? いや、そもそもトレーナーに専門分野があることをご存知ですか? 私たちは持っている資格は違えどストレングス、パワーなどの分野は専門です。 ですから、受傷しているかたは病院に行っていただきます。 もちろん受傷箇所以外を鍛えたいのであればご利用ください! 造影施設での受診後なにもなければおススメの治療機関をご紹介します。 専門外のことは知ったかぶりするつもりもありません。 ですが最近はその逆、トレーニング分野が専門でないトレーナーがトレーニングを指導していることよく耳にします。 トレーニング分野が専門でないトレーナーがトレーニングを指導している。 もちろん、治療家の方でトレーナー資格を有している方もいます。 しかし、現実問題としてトレーナー資格を有していないトレーナーがトレーニング指導を行っている現状があります。 でも、何が問題なの?ってあなたの疑問はよくわかります。 私も選手時代は何の疑いもなく指導を受けていましたから。 こういうとわかりやすいかもしれません。 「喉が痛い?では、整形外科の先生に診てもらってください。」 いやいや、喉が痛いなら消化器内科や呼吸器内科さらには耳鼻咽喉科の専門の先生の所へ行くでしょ!ってなるはずなんです。 あなたは、それでも整形外科に行きますか?って話です。 トレーニングはトレーニング指導の専門家へ。 治療は治療の専門家へ。 診断は診断の専門家へ。 私たちはトレーニング指導のために日々勉強しています。 そして、治療や診断が必要かもしれない方があわられた時のためにそのような勉強会にも参加します。 トレーニングするならPROTEIOSジムへ来てください! 治療するならどこがいいかご紹介もできます! 追伸 ただ、子どもたちには専門家と口先だけ言っていても解決できない問題があります。 単純に各専門家をチームに呼ぶとお金がかかるんです。 そういった問題点もあります。 何かいい解決策やアイデアがありましたらご教授ください。



















