疲れは脳が原因!?
倉園です。 最近どうも眠くて、耐えられずにいます。 やることは多いのに。。。 なんか疲れているのかなぁ、なんて思っていたら 「疲労は脳が原因」 というような記事を読みました。 ほぅ、なるほど!と思ったので、覚えている範囲でシェアしますね。 超訳すると、疲労の原因は自律神経の働きである、ということ。 つまり、体が疲れてくると、自律神経が「これ以上やると体が危ないよ、ストップ!」と働く ということです。 自律神経の働きは、筋トレで言えば、本当は筋肉の限界ではないのに、脳が限界と判断すること(心的限界と呼んでいます)に似ています。 もし本当に心的限界を突破し、筋肉の限界まで追い込むことができたら・・・ 素晴らしい肉体を手に入れることができるだろうし、高い身体能力を発揮できるでしょう。 その代わり、怪我のリスクも高くなります。 心的限界は怪我を防ぐセーフティネットとして役割をしているのです。 疲労というものは、「自律神経の働きで、身体そのものは限界でなくても、脳が勝手に疲れたと錯覚させて、休ませる」ということなのです。 この記事を読みながら、批判的に読んでいた私は 「いやいや、そんなこと言っても、100mのスピードでずっとマラソンは走れないでしょ?さすがにそれは筋肉が疲れているんでしょ?」 と思ったわけですが、考えてみれば、そういうのは疲労ではないことに気づきました。 単にエネルギーを生み出す材料がなくなるから、エネルギーを生み出す化学反応が起きないだけなんだと。 そういう意味で、確かに疲労というものは脳が錯覚させているだけなのかもしれません。 ちなみに、自律神経というのは自分の意思とは関係なく刺激や情報に反応して、体の機能をコントロールしている神経のことです。 交感神経と副交感神経の二つから成ります。 交感神経は攻撃的モード・活動的モードで、副交感神経はおやすみモードです。 また、疲労しないためには二つの方法しかない、ということも書いていました。 一つは自律神経を使わないこと。 もう一つは使った自律神経を元に戻すため休ませること(つまり睡眠を取ること)と。 一つ目の自律神経を使わない、というのは自分でコントロールできることではないのですが、キチンと働かすことは努力できます。 呼吸を意識することで、交感神経を高め、副交感神経を緩め、逆に副交感神経を高め、交感神経を鎮めるということはできます。 例えば、ヨガはその代表的なものです。 ヨガをやっているうちに自律神経の働きが良くなる、というのは実感として感じています。 いつも「疲れたー」とか言っているあなた! 気のせいです! とまでは言いませんが、きっとそれは脳が原因です! 自律神経を整えて、脳をリフレッシュさせましょう! ちなみにエクササイズも同じような効果があります。 疲れた、とか言ってだらだらいえで過ごさず、ヨガやエクササイズをやってみましょう!! 気持ちもいいし、良いことしかないと思います!


























