大分の筋トレダイエットトレーニングジムPROTEIOS

筋トレしても身体が変わらない理由と対処法

  クラソノです。 すっかり秋らしい空気感です。   コロナも落ち着いて、なんだか世の中が浮かれはじめてるような気がします。 このまま静かに収まってくれればいいのですが、どうでしょうね。   ジムでもしばらくはマスクと消毒、体調管理などの協力をお願いします。    さて、 このジムに入会して数ヶ月すると少しづつ身体が変わってきます。   少しづつです。   ダイエット目的で入会した方でまだ全く痩せてない、、という方も身体の内部は確実に変わっています。 ホルモンとか脳とか色々。 カラダの仕組みは複雑です。 まだまだ分からないことだらけ。 しかし、ほとんどの実験は運動をした方がいいということを裏付けているようです。   どの本を見ても(僕が見るんでかなり偏っていますけどね)筋トレ推奨です。 普通のビジネス書でも「これだけはしとけ! って感じで、筋トレと瞑想はよく出てきます。    そして、筋トレをすると身体の外見も変わってきます。 少しづつです。 自分では気づかないくらい。 ふとしたときに人から言われて気づくくらいです。   古今和歌集の有名な一句 ”秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる” と藤原敏行が詠っていますが、身体づくりも同じようなものです。   自分では気づかないところで変化が起こっているようなものです。   そして、そのペースも人それぞれ。 すぐに痩せる人もいるし、なかなか痩せられない人もいる。 すぐ筋肉がつく人もいるし、なかなかなかなか筋肉がつかない人もいる。   すぐにシュワルツェネッガーとか中村アンみたいになれると思っている人もいたかもれいません。    「まぁ、あのくらいなら1、2年くらいでなれるかな、、」 みたいな。   しかし、現実は半年経っても、、、という方もいるでしょう。 人それぞれです。    一つだけ言えることは、変化がどの程度であっても、個人差があってもそれがあなたの身体の特性だってことです。   筋肉がつきにくい人はつきにくいなりに、痩せにくい人や痩せにくいなりに、それが今のあなたのベストな身体ということです。   嘆く必要もないし、落ち込む必要もない。 ずっと今のままでいい、ってことじゃないけど、今の自分の責める必要もないし、「なんで?」って思う必要もない、ってことです。    淡々と定期的に筋トレをするだけです。 筋トレをやらなければ、もっと、、、な身体になっているのです。   どんどん衰えていくだけです。   ただ、、、 一般的にいえば、筋肉がつかない人は食べてない人が多いですよね。食が細いというか、 1回の食事で、ご飯3合とか、肉1kgくらいサラッと食べるくらい、成長期の高校生か! というくらい食べればきっと身体はデカくなります。   でも、太るのは嫌ですからね。 そういう場合は、やはり筋トレしながら、少しづつ身体を作っていくしかないでしょう。   あと、身体の限界は、あなたの弱い部分で決まります。 いくら本来、筋肉がつきやすくても、例えば呼吸を胸ばかりでやっていて体幹が固まらないとか、出力する回路に何かしら問題があるとか、、、   原因はなんであれ、あなたの強さの上限は、弱い部分で決まるのです。    自分の弱点はどこだろう?ってことを探しながらやるといいかもしれませんね。    ダイエットにしろ、人それぞれです。 正解はありません。 自分なりにやることをやっていく、って感じでいいんじゃないでしょうか?   心に余裕を持ちながらやっていきましょう!

Continue Reading

大分の筋トレダイエットトレーニングジムPROTEIOS

栄養学の復習

こんにちは。 クラソノです。 昨日の栄養セミナーの問題はやってみましたか? まだですか? こちらですよ→栄養学ミニテスト 残念ながら、全問正解者はいませんでした、、 今回、1問出題ミスがありましたが、これを除いても全問正解者はいませんでした。   最高得点はメールアドレスが「tat」で始まる人と「x6j」で始まる方が90点でした。 tatさんは分かるのですが、 このx6jさんが誰か分かりません・・・ すみません。 名乗り出てください。   出題ミスは 『タンパク質20gと糖質20gで何キロカロリーですか?』 という問題。  答えは160kcal。 なんですが、間違って1600kcalにしました。 選択肢で最も違いものが250kcalでした。 なので40kcalと1600kcalの人を正解にします。 ちなみに、タンパク質と糖質は1g=4kcalです。簡単!   もうこれは高校入試に頻出されるレベルの問題なので、必ず抑えておいてください。 高校入試を控えているお子様がいる方はちゃんと教えておきましょう。 もし出題されればラッキーです!    最も正解率が高かった問題が、 『講師の出身地』に関する問題と『運動前に食べるべきもの』です。 正解は宮古島産のバナナですね。   逆に正答率が低かったのが、 『今の食事から500kcal減らした食事にしたとして、1年後にどうなっているか?』 という問題です。 1 増える 2 間違いなく減っている 3 そんな先のことは分からない     答えは・・・     3 そんな先のことは分からない   です。   えー、そんなの、、ひっかけじゃん!! と思いましたよね。   そうです。ひっかけ問題です。   この問題は悩んだ方もいると思いますが、ある意味この問題が一番根っこの部分の問題です。 キモです。    栄養学では一応わかっていることもたくさんあります。 食材のカロリーや、栄養素の科学的な解説もできます。 しかし、それでも先のことは分かりません。。   500kcalを減らすとして、何を減らすのか? もしかしたらタンパク質で500kcal減らすかもしれないわけです。   いつ減らすのか? 3食少しづつなのか、1食抜くのか、、   糖質のカロリーを減らす代わりに人工甘味料にどっぷりつかるのか、、などなど色々な条件があります。   それによって体調も変わるし、腸内細菌だって変わるし、体質だって変わるかもしれません。   今回は1年としました。 では5年後は?10年後ではどうでしょう? 確実に減っていると思いますか? 思いませんよね。   ずっと右下がりに下がり続ける、なんてことはないのです。   いいですか。 ここがすごーく大事なことです。   カラダのことは分からないことが多い!   寅さんは 「俺が芋くって、お前から、ぷっと屁がでるか?」 と言っていました。 つまり、「お前と俺とは別の人間だ」 ってことですし、栄養学的に言えば、 いつ屁がでるのか、芋をいくつ食べたらどれだけの屁がでるのか、なんてことは分かりません。   例えがイマイチでしたが、そういうことです。   他の問題では 『500kcal減らした場合、”計算上”何キロになるか?』 という問題を出しました。 1日500kcal減らせば理論上は1ヶ月2キロくらい減ります。 でもそれはあくまでも計算上。    今、毎日5000キロカロリー摂っている人がいて、4500kcalにしたところで、どうでしょう? どっちにしろ食べ過ぎです。 多分、3ヶ月後も体重は増えているでしょうね。   逆に今1000kcalしか摂取してない人が500kcal減らして500kcalにしたところで、これ以上体重が落ちることは考えにくいです。 生存すら危ういかもしれない。    あくまでも普通の人が500kcal減らせば3ヶ月で5kgくらい減ることになりますが、実際は分かりません。   間違いなく言えることは10人がチャレンジしても10人全員が同じ結果になることはない、ということです。    そこが今回の栄養学のセミナーの一番のキモですよ。   人間の身体は複雑で自動販売機のようにボタンを押したらジュースが出て来るようなものじゃありません。   だからこそ、基礎が大事になります。   難しいことは分かりません〜   ではなくて、分かっていること、分からないこと、間違っているだろうことをしっかり区別できるようになって欲しいです。   そうすれば、意味の分からない都市伝説的なダイエットや、健康食品、ダイエットサプリの真偽を見分けることができます。   セミナーの内容についてはまた精査して動画にアップしますね。 やっぱりあの内容で1時間はちょっと無理でしたね。 ご参加いただき本当にありがとうございました!   次回の無料セミナーの予定 次回はトレーニングプログラムセミナーを予定しています。 僕らトレーナーがどうやってメニューを作っているのか? 頭の中を公開します。 メニューの意図が分かればやる気もでます。 メニューを通して会話ができます。 乞うご期待です!

Continue Reading

大分の筋トレダイエットトレーニングジムPROTEIOS

1日1万歩より、きつい筋トレを強烈にオススメする理由

エクササイズの大事さはなんとなく知っている、 でも、、 なんでこんなきついのやっているの? と思っているかもしれません。   きつい運動はマイナス   なんて意見もあるし、   もっと軽い運動でもいいんじゃない? 1日一万歩とかいうし。   と思っているかもしれません。   結論を言いましょう。 「あなたは何のためにエクササイズをやるのか?」 ということです。    ・長生きするためなのか ・健康を維持するためか ・将来に備えて筋肉をつけるためか? ・脳を活性化してアルツハイマーを予防するためなのか? ・脳に刺激を与えて仕事や勉強の成績を上げるためなのか? ・ダイエットか?  それもいつまでにどれくらい痩せたいのか?  そもそもダイエットの目的な何か? ・キレイになって自信をもちたい ・かっこいい体になってモテたい ・強くなって自分や大切な人を守るため ・自己満足(←おすすめ) などなど色々あると思います。   理由も一つとは限らないでしょう。 あなたが何を得ようとして、エクササイズをするのか、 それによって頑張り具合やぴったりなエクササイズは違います。     長生きと健康も違います。(違いますよ!)    そうですね、、、 あー、もうこの際吐き出してしまいましょう。 まぁ、なんていうか1日一万歩とかいう目標を掲げて、ただ歩くなんていうことを推奨している動きがあることに非常に、、、です。。    日本国民総高齢者か!! といいたいんですよね。   っていうか、1日1万歩で健康になる、とか言ってるのって、すごーく古いわけですよ。 どこかの権威のある先生が言い始めてそれをそのまま踏襲しているだけ。   一応根拠もあるんだけど、ちょっとデータを読み違えているってことはもう分かっているんです。    今はもう、歩数と健康の相関はあまりない、ってことが分かっているのにそういう企画とかしてることに、もうね、、あーーーもう!って叫びたくなるんですよ。    それはつまり、いいことやっているつもりで健康をミスリードしている、ってことですよ。     普通の成人の人にとって 一万歩歩くのと筋トレ、どっちがいいのか? やるのか、やらないのか、どっちだ?おい! ってことですよ。     歩くことはいいことですよ。     確かに簡単な目標だし、分かりやすい。 でも、高齢者はともかく、普通の成人にとって1日1万歩歩いた先に身体的に何も得るものがないという、、、なんとも意味のない目標なわけです。    1万歩歩いても健康になれないし、痩せることもできない。 とは言い切れないけど、まぁ、そんな感じ。   あ、すみません、つい日頃の鬱憤が、、   何の話でしたかね、、 あ、そうそう目的によって正解は違うってことですよね。   例えば80歳過ぎて、何より健康が一番、という方については 公園や整備された山道を歩くのもいいと思います。 そして、軽めの重量でエクササイズするのがいいでしょう。   何歳でもバーベルやダンベルのトレーニングは良いエクササイズです。 あ、言っておきますが、マシンエクササイズはNGです。 ああいうのはやっちゃダメなやつです。 怪我につながるおそれありです。    マシンじゃないですよ、バーベルとかダンベルとかですよ! (こういう大事なところを省いて、ざっくり筋トレとかぼやけたこというから勘違いするんですよ) また、話が逸れそうなので、これについてはまた書きましょう。    今日言いたいことは、 何かを得たいならそれなりの代償は必要ってこと。 努力とリターンはトレードオフ。 努力なしに、得るものはない、ってことです。   キレイな身体になりたいなら、それなりの代償は必要です。 ダイエットしかり。   80歳の人と同じことをやってもほぼ何も得られません。 自重でちょっと頑張ったところで 小さな頑張りからは大きな果実は得られません。   こんなことは誰もが分かっているわけです。   たしかに効果逓減なので、重いものをあげるほど健康になる、というわけではありませんが、ある程度の強度のエクササイズは効果絶大なのです。   身体は化学反応。 小さな刺激からは小さな反応しか返ってきません。 大きな刺激をすれば大きな反応が返ってくる、 基本的にはすごくシンプルな原理原則です。   あなたがどう思おうと身体は、あなたの期待とは別にあなたが頑張っただけしか反応しません。    トコトコ1万歩歩いたところで、歩く以上のものは得られません。 僕はヨガを教えていますが、ゆったりしたヨガをしたところで身体的な効果という面では、得るものは少ないのです。   何もしないよりははるかにいいですけどね。 ゼロと1は全く違う。    なので、 僕の場合はエクササイズとしてちょっと強度の高いヨガをやっています。 あなたの身体のためを思ってやっています。 ぜひご参加ください。 毎週火曜の朝と水曜の夜です。 あ、偶然にも今日の夜ですね!   あ、また話が・・・   身体を変えようと思えば、ある程度の苦しさは必要。 身体や脳に刺激を与えるには強めの刺激が必要です。 身体がちょっと危機感を感じるくらいのキツさがちょうどいいと思う。 週に1回か2回は全力近い力を出しましょう。    小さな負荷でやってもあまり得られるものはありません。    身体に影響を与えるにはある程度の負荷は不可欠です。    例えばベンチプレス40kgあげることができる人であれば、5kgで200回やるより、35kgくらいで3回やる方が身体への影響は大きいのです。きついのは前者ですが、効果があるのは後者です。    例えば、ゴルフや野球の素振りを1000回してもスイングスピードはほとんど変わりません。 フォームは安定するかもしれませんが、スピードは上がらないでしょう。 それよりスクワットとかデッドリフトをやった方がいいわけです。 1時間の素振りより30分の筋トレです。   それは大谷翔平選手みてもお分かりのとおり。 カラダが二回りくらい大きくなっていますよね。    だからこそのウエイトトレーニングです。   目的は何にせよウエイトトレーニングをすることにデメリットはほとんどありません。 メリットしかない。     ただし、正しいやり方とフォームでやること。(これが一番大事!) (フィットネスジムでいくら頑張っても、その頑張りが反映されることはないでしょう。)   怖いのは怪我だけです。 無理をすると怪我をします。   だから全力を出し尽くす必要はありません。全力の7割8割でも全然大丈夫です。   あ、でも全力出したつもりでも7割くらいしか出力できてないと思うので、気持ちは全力でお願いします! 気持ちはね。    そして、いくら良いトレーングをしても悪い生活習慣(喫煙や飲酒、高カロリーな食事、短い睡眠)は全てを台無しにします。 トレーニングしてもそれは帳消しになはらない、と思ってもいいと思います。   身体は変わるだろうけど、健康にはならない。 ある程度きちんとした生活をして、 ある程度頑張れば、それなりに大きな結果を得ることができるでしょう。   今日頑張っても明日結果が出ないのが筋トレです。 今日頑張ったことが3ヶ月後、3年後、30年後に身を結ぶ。 あせらずに、丁寧にコツコツやっていく。   そして、数年後に振り返れば何もしてない人と大きな差がついている、   ・同級生が老けてみえる。 ・疲れ方が違う。 ・歩くスピードが違う。 ・とっさのときの動きが違う ・子供の子どもの運動会で転ばない など   そのときになって、ちょっとキツめ(もしくはかなりキツめ)のトレーニングの効果に気づくんだと思います。   私はそういうトレーニングを目指しています。 頑張ってください!

Continue Reading

大分の筋トレダイエットトレーニングジムPROTEIOS

筋トレやダイエットの個人差

ワクチンを摂取した後の反応というのは人によってかなり違うようです。 同じ成分の注射でお同じ量を注射しても反応は人それぞれです。 不思議ですよね。    基本的に私の体の仕組みはみな同じ。 なのに、反応は違います。 熱が出たり、下痢になったり、発疹が出たり、腕が晴れたり、、   かなり人によって違いますよね。 年齢によっても違うようですし。 ワクチン自体の効果もきっと人によって違います。    私たちの身体はまだまだ分からないことだらけです。 本当にブラックボックスな部分が多いです。    筋トレも食事も分からないことばかり 同じことをやっても、同じ食事をしても結果は違います。   計算上では今の食事から500kcal減らせば1ヶ月に2kg減量できるはずですが、そうはいきません。    すでに1日の摂取カロリーが少ない人はほとんど減らないかもしれないし、逆に毎日食べすぎているような人も500kcal程度減らしたところであまり変わらない可能性もあります。    食事を減らしているのに痩せられない、、ということは普通にあり得ます。 いや、普通は減りますよ。 しかし、人によっては食事というは、カロリーが原因でないことがある、という意味です。    食事の内容に問題があるのかもしれません。 ・炭水化物過多 ・お菓子が多い などの場合は、もうちょっと自然な食事をした方がいいかもしれません。    食事のタイミングが原因かもしれません。 ・夜遅い とか、 ・時間が不規則 ・ずっと食べているなどの場合には、 食事の間隔を開けるとか、夜9時以降は食べないなどの工夫が必要でしょう。    筋トレも同じですよ。 例えば、今、同じ筋肉量、同じ筋力の人がいるとして、同じ筋トレ同じ食事をしたとして、1年後の身体の発達具合は違います。 それは、その人の筋肉組織上の問題(速筋、遅筋の比率)であったり、 かもしれないし、タンパク質の吸収率かもしれません。 精神的なものもあるかもしれません。    私たちの身体は超複雑な方程式です。 変数がたくさんあるし、それぞれがお互いに影響を及ぼします。 自動販売機のように100円入れたらポンとジュースが出てくるようなものじゃない。 100円の入れ方にも工夫がいるし、方向とかスピードとか、ボタンを押すのもいくつかのボタンを絶妙なタイミングで順番に押さないと思うような結果が出ません。    あなたはあなた人は人。 人と比べることはありません。    競技としてやるのであれば、どうしても人と比べる必要はありますが、そうでなければ 「人は人」でいいと思います。    若い人はすぐに筋トレをすれば筋量も増えるし、どんどん重いものをあげることができるようになる人もいます。 人によってはいくらやっても少しづつしか重量が伸びない人もいるし、年齢を重ねる毎に下りのエスカレーターに乗りながらやることになるので、より努力が必要になります。    とはいえ、50を過ぎてベンチプレス100kg→140kgになった怪物のような方もいますし、50歳手間で初めて100kgを超えた方もいます。(次の目標は年内に110kg!)    何度も言いますが、人は人です。    若くても重量が伸びない人もいます。 骨格の問題もあると思います。筋肉の付着部の問題もあるようです。 神経系が原因かもしれませんし、呼吸がうまくできない可能性も大きいです。 この辺りはやりながら見つけるしかありません。    食事も筋トレも自分にあった方法を見つけることが大事です。 そのために時間がかかっても、将来的にはそれが最短な方法になります。 とりあえず、炭水化物禁止! でもほとんどの人は痩せるとは思いますが、ずっと続けることはできないでしょう。 僕らは色々な方法を知っていますが、どの方法があなたに合っているか、まで見分けることはできません。 そんな神通力はありません(笑) 食事なら三週間くらい、筋トレなら3ヶ月くらいやってみて、何も変わらないのであれば、別の方法を探してみるといいかもしれません。      人の身体と私の身体は違う。 効果の出方は人によって違いますが、それなりの結果を得られるのが、筋トレの良いところです。 頑張りましょう!     コロナになって重症化するのが嫌ならワクチン摂取するのがベターな方法ですし、 将来の健康を考えたら筋トレをベターな方法です。 やるしかない!!

Continue Reading

大分の筋トレダイエットトレーニングジムPROTEIOS

将来の身体のために。健康のために。

くらそのです。 まだまだ暑い時期ですね。     夏の暑い時期には冬の寒さを忘れ、冬には夏の暑さを忘れます。 そのときになってやっと寒さ、暑さを思い出します。    ワクチン摂取2回目を終わったのですが、久しぶりに熱がでました。熱だけならいいんですが、関節痛が、、、 久しぶりに関節痛の苦しみを思い出しました。 まぁ、熱が出ても大丈夫だろう、なんてタカを括っていたのですが、数年ぶりにキツかったですね。    健康は失ってやっと気づきます。 「健康は大事」「健康第一」なんてことは、皆分かっていると思いますが、そのために努力をしている人は多くありません。    あ、プロティオスに来ている方は意識が高いですよ。(マジで)     「家族が一番大切!』といいながら仕事ばかりして(あるいは遊んでばかりで)家庭をないがしろにしているようなものです。     運動不足、喫煙、過度の飲酒など一概に悪いと決めつけることはできませんが、数年後、10年後、20年後、30年後に後悔するのかもしれません。     現実に痛み、苦しみとしてなってみないと分からないし、そのときにきっと「あー健康な身体っていいな・・・」 って思うんだと思います。    将来の不健康な身体が想像できないので、必要性を感じないし、今、将来に備えて筋トレをやろうと思わないんですよね。 人間そんなもんです。      将来、 食べたいものを食べられず、 やりたいことができず、 定期的に病院で検査しなけえばならない状態になって、やっと気づくんだと思います。 「あーもうちょっと運動しておけば・・」って。    私も今日、関節痛になって改めて、何も悪くない状態というのがいかに素晴らしいことか、ということを再認識しました。 本当にこのことは忘れてしまう。 多分、僕も1ヶ月後にはこの痛みの感覚を忘れてしまうでしょう。 そういえば、痛かったな、、くらいで。   これは世代は関係ありません。 20代、30代のころはあまり気にしないかもしれませんが、要注意ですよ。 結局、その頃から運動習慣をつけておくことが大切なんですよね。 大切というか、その頃からやっておけば楽ですよね。    40代、50代になってはじめて筋トレするのはシンドイと思います。。それでも60代、70代になってはじめるよりはいいし、筋トレはいつ始めても遅すぎるということはありません。    筋トレは何歳でも誰にでもベターなエクササイズです。 (ベストじゃないかもしれないけど。)    悪くなってからやっても手遅れとまでは言わなくても、早い時期からやっておくにこしたことはありません。 今、筋トレをしておけば、5年後、10年後、20年後の貯筋になります。    何はともあれ、健康第一。 今、ちょっとシンドイことをしておけば、将来が楽になる、と信じて頑張りましょう。        良い生活習慣をとりいれて、悪い生活習慣を駆逐していく、 これ以外に方法はないでしょ?

Continue Reading

大分の筋トレダイエットトレーニングジムPROTEIOS

筋トレのコツ:可動域はできるだけ大きく!

子供らの夏休みも明日まで! コロナが増えていて夏休み延長!なんてことにならないことを祈ります。      さて、今日は筋トレのコツについてお話ししましょう。         今日は、可動域についてです。 原則:「可動域はできるだけ大きく」       怪我があるとか、ボディビルダーとか特定の方は別として、 基本は可動域いっぱい使って重量を動かすこと です。         スクワットにしろ、ラットプルにしろベンチプレスにしろ大きく動かす。 スクワットはお尻をあるところまで下げていくと、腰がまるまってくるので、その手間ギリギリまで。 ラットプルなら肘が伸びる3ミリ手前までしっかり伸ばして、鎖骨につけるまで引いてくる。      限られた可動域で筋トレをすると、その可動域でしか動かなくなります。 動かなくなる、というのは言い過ぎですが、そういう傾向にあります。 例えば、アームカールを思い重量で、小さな可動域でずっーとやっていると肘が伸ばしにくくなります。 これは筋肉くんが、 「あ、俺はここまでしか動かなくていいんだ・・」 って思うわけです。    これは日常生活しかりで、身体をしっかり動かさないと動かしにくくなりますよね。 なのでストレッチとかヨガをして、しっかりカラダを動かすことはいいことなのです。 動かさないと動かなくなる。 良きにしろ悪しきにしろ、身体は順応していきます。 だからこそ、しっかり大きく動かせる範囲いっぱいで動かしてあげることが大事なのです。        ・注意点を一つ。 肘や膝を伸ばす場合は伸ばし切らずに、3ミリくらい手前で止めてください。 エクササイズにおいて”カチン”というのはNGです。 ・注意点をもう一つ 肩は怪我をしやすい部分の一つです。 可動域や靭帯の強さ弱さの個人差がかなりあります。 筋肉でなく靭帯への強いストレッチ感を感じたらNGです。 よく分からない場合は”肩に違和感があればその手前まで”、と思ってくれていいです。 ・注意点をさらにもう一つ フォームは重要です。 可動域ばかりこだわってフォームがくずれては、本末転倒です。      可動域が大きいエクササイズ 筋トレにおいては、 ざっくりと伸展系(ストレッチ)のエクササイズと収縮系(コントラクト)のエクササイズがあります。   お尻でいえば、ヒップスラストは収縮系、スクワットは伸展系のエクササイズ    胸でいえば、ケーブルプレス(このジムにはない)や収縮系、ダンベルプレスは伸展系です。     背中はやり方でかなり変わってくるので、難しいのですが、 注意して欲しいのは懸垂ですね。 これも大きな可動域でやっていただきたい。 懸垂で一番美味しいのは下がっているポジションです。 しっかり背中や脇の下を伸ばしたいところです。    このジムでは伸展系のエクササイズがメインになります。 というか、普通の場合は収縮系の種目はほぼ不要かと。 動きは悪くなっても筋肉を大きくしたい、とか何かしらの目的があれば別ですが、、 あくまでもサブ種目として。。    結論: エクササイズをするときは、大きく動かしましょう! 大きく動くのはキツイですが、得るものは大きいです。 そして、フォームはしっかりと!

Continue Reading

大分の筋トレダイエットトレーニングジムPROTEIOS

コロナのリスクが高いのは・・?

クラソノです。 もうすぐ夏休みも終わります。(やっと!) そして、報道によると、コロナの感染者もどんどん増えているようです。 でも、私の周りではコロナ感染した方はいません。 統計的には累計で100人に一人とか200人に一人くらいになってると聞いたことがありますが、「本当なん?」という感じです。 えてして報道というのは恣意的です。 (個人的な見解です) コロナの危険性を訴えるのはいいのですが、人の不安を煽っているだけの気がしてなりません。 嘘じゃないけど、無意味に煽っている。 世の中をよくしようとか、そいういう感じじゃないですよね。 私は基本ニュースやその類はほとんどみません。 ニュースをみてハッピーになったことはほとんどないし、「あーあのニュース見てて良かったぁ」なんて感じたことがないので、そんなもののために、貴重な時間と気持ちの財産を使うつもりはありません。 ニュースをみて不安になったり、行政に不平不満をいうのなんて本当に時間の無駄と思います。 はい、個人的な見解です。    そんなことより楽しいアニメとかディズニー映画見てた方よほどいい。 そして、一番いいのは、筋トレとか瞑想ですね。 はい、これも個人的な偏見です。 すみません。      さて、 コロナで若い方も亡くなっているとかで、、 というところで、ちょっとしたタメになる話を聞きました。   とある方がいうことには、 「肥満の方が重症化する傾向にある」 と。   え、ニュースで知ってました? 僕は知らなかったので、 「コロナ 肥満」で検索すると、、 でてきますね、、たくさん。   やはり、どうやら肥満は重症化するリスクの一因子らしい・・ (ひょっとして、これ常識だったりします?) もちろん肥満→重症化ではないだろうし、肥満でないければ重症化しないということでもありません。   でも、肥満が重症化の因子である、ということは感覚的にもなんとなく分かる気がします   どの程度の肥満からなのか? どういうメカニズムで何がどう関係しているか? というのは、まだまだ論文ベースでは証明できないと思いますが、とりあえず肥満や過体重はコロナ禍においてもマイナス要因になりえる、というのは知っておくべきことだと思います。    モデルナがどうとか、ファイザーがどうとか、若者が・・でなく、こういうことをニュースでもっと報道すべきじゃないのかな、、と。   もしかしたら、差別につながる恐れを心配しているのかもしれないけど・・・   まぁ、マスコミの報道の有無はとにかく、やはり肥満や過体重は色々な意味でマイナス要因になる可能性はありますよね。   将来的にもやはり肥満にならないように気をつけなければなりません。   私も太りやすいし、気をつけなければ、と思っています。 今できることを、できるだけやるだけですね。 食べたい気持ちを抑えて、面倒くさい気持ちを乗り越える。    季節も気持ちいい季節になってきました。 ここから2ヶ月くらいは朝は涼しいし、気持ちよく走れる季節ですからね。 もし万が一ジムが心配と思うなら、外を走りましょう。 そして週に2回の筋トレでもやってくれればいうことなしですね。   え、ジムでコロナの感染ですか? 少なくとも今の時点では私は心配していません。 このジムでの感染の可能性はほぼないかな、と。 不思議なもので、コロナについて知れば知るほど、不安はなくなってきました。 ニュースはほとんど見てませんから。あまり不安を煽られていないので冷静に判断しています。 ニュースは見てないけど、コロナの本は読みました。   もし、本当にジムで可能性が感染する可能性が高いのであれば、ジムもお休みしますよ。 私も感染したくないし、感染拡大の原因にはなりたくないので。 その辺の判断は主観的にやらせていただきますが、多分、そんなことにはならないと思っています。 はい、個人的な見解です。 ぜひ皆さんもニュースに煽られることなく、判断していただければと思います。

Continue Reading

大分の筋トレダイエットトレーニングジムPROTEIOS

”引き締まった身体”ってどんなカラダ?

クラソノです。 ちょうど今オリンピックで様々な競技が行われていますが、それぞれの競技で特徴的な体型があると思います。   あなたの理想の身体はどの競技でしょうか? もちろん同じ競技でも個人差はあります。 人種による各国の違いもあります。   しかし、ほぼどの種目においても、引き締まった身体というのは共通していると思います。 (体重があった方が有利な種目を除き)   この「引き締まった」という曖昧な表現。。 何が引き締まったているのでしょうか? ・筋肉がキュッっとなっているのでしょうか? ・脂肪が小さくなっているのでしょうか? ・それとも脂肪が少ないのでしょうか? ・全部が密になっているのでしょうか? さて、どれでしょう? もし、筋肉そのものが小さくなって引き締まる、と思って筋トレをしているのであれば、残念・・。 本当に残念です・・   筋トレをすれば筋肉が引き締まる そう思っている方もいるかもしれません。 筋トレをすれば身体が細くなる。 それはあながち間違いではありませんが、筋トレで筋肉は基本的に細くなりません。 筋トレで身体が細くなるメカニズムは2つ。 ・筋トレをして筋肉量が増える→基礎代謝が上がる、運動量が上がる→消費カロリーが増える→やせる もう一つは内側、内分泌系的なもの ・筋トレをするとなんかのホルモンに作用する→身体の状態や代謝がよくなる→やせる です。  基本原則:筋トレをすれば筋肉は大きくなります。 基本的には。 です。    しかし、です。 大きくならないのが現実です。   筋肉を大きくするのは本当に大変なことなのです。 かなりのハードは筋トレと大量のタンパク質をもってしても、一年間でどれだけ増えるか・・ これが五年、十年と続けば少しは大きくなるかもしれません。 さらに残念なことに、20代でも放っておくと筋肉は減っていきます。 はい、何もしないとどんどん細くなります。 「やったー!何もしないで細くなるんじゃん!!!」 って思った方は。もう一度このブログを上から読んでください。 1分前に行ったことを忘れていますよ。 筋トレをしない→筋肉がへる→基礎代謝が落ちる、運動量が減る→消費カロリーが減る →(想像にまかせます) です。 一年、二年ならいいでしょう。 細くなって喜べばいい。 (肩こりや腰痛になるかもしれないし、他の不調もあるかもしれないけど) でも、あなたが見るのはもっと先。五年後、十年後です。 次の次のオリンピックか、その次くらいにキレイで健康な身体でいれるように今やっているのです。 さて、本題です。 筋肉は簡単には大きくならない、 という話をしましょう。 (1分前にお話しして)ご存知のとおり、年齢とともに筋肉量は減ります。 これは抗えない事実。 でも努力によりカバーをすることはできます。 というか、その努力をしない限り、老衰するだけです。 まじで。毎日少しだけなので気づかないだけ。 年間1%としても10年で10%です。20年で20%。 年間2%としても、こんな少しの差は日々気付くわけがない。 だからヤバい。 そーっと忍びよってくる。少しづつ脂肪が侵食してきます。   細い身体に憧れるかもしれまんせんが、えてして憧れているのはもう十分に細い人が多い。   あなたに求めて欲しいのは「健康的な身体」なのです。 もう十分細いし、綺麗なので、もっと健康的な身体になりましょう!と。   もちろん個人の価値観はありますし、否定はしません。 細さ至上主義だとしたら、ちょっとだけ「健康」や「将来」という面で捉えてみましょう。    5年後、10年後を見据えて、今すべきことをやりましょう。 「今」キレイになりたいのは知っていますが、 「今」だけを追い求めると「将来」が見えなくなります。     子どもたちにも「今、楽しみなさい、勉強しなくていいから、今遊びなさい!」 なんて言いませんよね。 そんなことを毎日していたら、 1ヶ月後、夏休みの終わり間際になって大変な目に遭います。    あなたも同じ。 ちょっと先の未来を考え、行動しましょう! 「将来なんてどうなるか分かんねーし、今が、楽しければいいんじゃね?」 なんて若者みたいなことは言わないでくださいね。 あ、最後になりましたが、 もし、 筋トレで身体が大きくなったな、、と感じるのであればまずは、 「脂肪かもしれない・・・」と疑った方がいいです。 考えたくないかもしれないけど、信じたくないかもしれないけど、嘘であって欲しいけどきっと真実です。 ”大きくなったかも・・・” そう感じたときにやめるのは、筋トレでなく間食です! 変更するのは筋トレのメニューでなく、生活習慣ですよ! 筋トレをして引き締まるのは脂肪が減るからなのですよ。   がんばれ、ニッポン。 がんばれ、ジブン。

Continue Reading

大分の筋トレダイエットトレーニングジムPROTEIOS

腰回りのお肉が多くて嫌です。どうしたらいい?

ダメだ・・・ツッコまずにはいられない・・ 面白すぎる。。 ご存知のとおり私クラソノはヨガもやっています。    仕事上というか色々な雑誌や記事を読んだりしているのですが、現時点でヨガは女性がメインになっています。 どうしても記事などが女性メインで書かれているものが多くて困ってしまいます。 先日も、困った記事がありました。 いや、、困らないけど困る。      「無知は最強」という言葉がありますが、知っていてるのか、知らないで言ってるのか分かりません。   でも、それでやる気になってヨガとかエクササイズやるならそれはそれでいいのかな、 とか心の葛藤がありますが、、、とりあえずダメ出ししてきます。 女性の方、すみません。 これが男性目線です。 以前も言いましたが、男性と女性の考え方の違いです。   さて、問題の記事ですが、、 そのまま引用しましょう。 【質問】腰回りのお肉が多くて嫌です。どうしたらいいでしょうか?【先生の回答】背中を使う機会が少なかったりして背中や肩甲骨周りの筋肉が凝り固まると、どうしても腰回りのお肉がスッキリしなくなります。ヨガは後ろに手を回したり腕を開いたりという動作が多く背中を使う動きが多いので、基本的にはヨガを続けていけば変化が出てくると思います。ただ、姿勢が悪いと背中のお肉をきちんと使うことができないので、1つ1つのポーズの姿勢に気をつけて取り組んでください。 きっと女性の方は 「ふむふむ、、なるほど!背中の筋肉をしっかり使えばいいわけね!了解です!」 みたいな感じかもしれませんね。   では、これを男性目線で見てみましょう。 (女性の皆さん驚いたり、バカにしないでください。オトコ(クラソノ)とはこう考える生き物なのです。)   「ん?腰回りのお肉ってそもそもどこのこと?」 まぁ、それはいいとして。。 『背中の筋肉が凝り固まるとどうしても腰回りのお肉がすっきりしなくなる・・・』って?』 「背中の筋肉が凝り固まる→どうしても腰回りのお肉がすっきりしない、 って、、なんでなんだ??理論飛躍しすぎ!!    いや、それより、 ”どうしても” って、何??   これを使えば、なんでもできそうだな、、 「背中のお肉が凝り固まると、、どうしても肩がこります。」 「肩甲骨周りのお肉が凝り固まると、、どうしてもお尻が垂れ下がります、、」 なんとなく当たり前のように読んでしまう。 最強の接続詞かもしれんね、これ。 メチャ便利や・・・ 意味は不明だけど。   まぁ、これもいいとして、、 「ヨガは背中を使う動きが多いので、、ヨガを続けていれば変化がでると思います。」 すごく曖昧だ・・ 背中使うちゃ使うけど、正直そこまで使わないしな、、 まぁいいわ。     「姿勢が悪いと背中のお肉をきちんと使うことができないので・・」 まただよ。 姿勢が悪い→背中の筋肉をきちんと使うことができない 飛躍理論。 全くつがなりがないのを当たり前のようにつなげるすごさ! まず、姿勢が悪い、ってどういうことなのか意味不明だし。 姿勢が悪いのと、背中の筋肉を使うことができないのは直接関係ないし。 ・・・・・・・ という感じで、「OK!了解、がんばりまーす!!」とはならないのです。     (最近はないけど)インチキ壺を売っている人を見ている感じ。 読んだあとに胸のあたりがムカムカする感じがします。    私もこういう記事を書きたい気持ちはあります。 嘘でもいいので、読んだ人がヨガや筋トレをしたくなるような記事を書きたい。    でもですね、、 現実を知っているとそんな無責任なことはできません。 「腰回りの肉が気になります」 って言われたら、 まず腰回りってどこのこと? どう気になるの? 他に気になる部位はないの? それはいつから? などなど色々と聞かないと、何にも答えられません。    聞いた人が、そんな回答を求めてないのは知っている。 何か適当でもいいので、”気持ちがいい”答えが欲しいのは知っています。    でもですね・・・無理なんです。 そこで「背中の筋肉」とか「姿勢が悪いのが原因」なんて無責任ことは絶対に言えない。 言えるわけない。 (でも言いたい・・) 100人中3人くらいはその可能性あるかもしれないけど、あとの97人にとっては意味のないアドバイスになってしまいます。   あなたがそういう答えを待ってるのは知ってる。 けど、無理。   たとえ、それでヨガをやる気になってくれるとしても、僕には言えない・・ 「あいつアホか、、何言ってんだ?あそこダメだな、」 って思われるのも嫌だし。    往々にして簡単な質問ほど答えるのは難しいのです。。 「ダイエットには何を食べればいいですか?」 とよく聞かれますが、こんな答えはどうでしょう?   「運動不足になると、どうしても食欲が出てしまいます。 姿勢が悪いと、悪いホルモンが放出されるので、デッドリフトをすれば姿勢も良くなるし、テストステロンが食欲を抑えてくれます。 基本的にはデッドリフトを続ければ変化がでてくると思います。 フォームが難しいので、姿勢に気をつけてやってください。」   ということで、ダイエット中の方はデッドリフトやる気になってくれたでしょうか?     あ、一応言っておきますが、↑は適当ですので信じないでくださいね。 デッドリフトは良いエクササイズではあるけど、食欲とは直接の関係はありません。 最後になりましたが、 腰回りのお肉が気になるなら、とりあえず筋トレしてください! 理由ですか? ヨガで痩せた人より、筋トレで痩せた人の方が多い、って理由じゃだめですかね?

Continue Reading